07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |

食パンの作り方

2011-02-14 (Mon)
とてもお久しぶり~な作り方の記事です
P1010960.jpg
最近お気に入りパーツの食パン、なんとなくコツが掴めてきたような・・・・掴めないような・・・・
ちょっと微妙な感じですが、とりあえずご紹介しちゃいます


パン作り方
使用粘土   パンド、ハーティー
その他材料  重曹、クッキングペーパー、厚紙
P1020187.jpg
まずはパンハーティー4:15:1くらいで混ぜ合わせます。
これはヒートンなどを挿してチャームに加工したいのでパンドの比率が多いですが、強度が必要ない場合はハーティーのみでも作れます。

P1020188.jpg
混ぜ合わせる時に重曹を一緒に練りこむんですが、こんな風に粘土を直接ペタっとくっ付けます。

P1020190.jpg
正直、混ぜ込む重曹の量がいまだによく解らないのでこれを二回繰り返した量を混ぜています。

P1020191.jpg
重曹を混ぜて練っていると段々と粘土がボサボサ(?)してきてブチッブチッと切れるようになります。
こうやってぶちぶちちぎって混ぜる事で小さい気泡がたくさん入るのではないかと思うのですが・・・真相は謎です

P1020192.jpg
そういえばこの作業中、粘土を延ばした時の質感がアイスに似てるかも~と思いました。
ハーフセラと同じ要領(アイスの作り方 別記事)で簡単にアイスが作れるかもしれません

P1020197.jpg
レンジでチンする前に粘土を囲う枠を作ります。
チンするとかなり膨らむのでそれを抑える為に必要なのですが、なるべく硬い厚紙を使う事をオススメします。

P1020198.jpg
そのまま厚紙で囲うと粘土がべったり引っ付いてしまうので、クッキングペーパーで粘土を覆います。

P1020199.jpg
セット完了
もう少し粘土が少なくてもいいくらいです。
あと、底の部分もペーパーで閉じておいてください。
閉じておかないと底も膨らんでヘンテコな形になります

いざレンジへGO~~~!
P1020200.jpg
どーん 巨大化しました。
チンする時は秒数ではなく膨らみ加減で判断してください。
ブワ~~っと膨らんだらそれでOKです☆(大体3~4秒で一気に膨らみます)

P1020202.jpg
粗熱が取れたらすぐにカットします。
以前、乾燥してからカットしたら一個も気泡が入ってなくて大ショックだったのでチンしたらすぐカットするようにしました。
ちょっと潰れたりして切りにくいんですが、弾力があって元に戻せるので大丈夫です

P1020203.jpg
でもたまにこんな大穴が開いたりします・・・

P1020204.jpg
そんな時はこうやって2枚重ねてごまかしましょう!

重曹の量がよく解らなかったりで曖昧なところが多いですが、簡単で面白いですよ~♪
カットの時は気泡が入っているかどうかドキドキの瞬間です
皆様もお試しアレ~~


↓ちょっと参考になったかも~と押して頂けるととても嬉しいです~!m(_ _)mぺこっ
にほんブログ村 ハンドメイドブログ スイーツデコへ
 
| パン | COM(13) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。