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2011-05-26 (Thu)
今頃気が付いたのですが、以前から時々「ジャムは何を使ってるんですか?」というご質問を頂く事がありまして、回答が簡単なのでその都度コメントでお返事していました。
でも考えてみれば、作り方のところに乗せてしまうのが一番ですよね!

と いうわけで、作り方と言うほどではないかもしれませんが、カテゴリに追加させていただきました


P1020618.jpg
私がジャム(ソース?)やハチミツとしていつも使っているのはこちらの2種混合タイプエポキシ接着剤です。
容量は少ないですが、ダイソーで調達できるのと簡単で手軽なので愛用しています

P1020621.jpg
そしてこちらが着色用の油性補充用インク。
これもダイソーです
パーケージは捨ててしまったのでここではご紹介できないんですが、「ダイソー 油性補充インク」で画像検索したらたくさんヒットしたので、興味のある方はぜひ。

作り方(使い方?)は簡単。
まずはA剤に油性インクで着色し、綺麗に混ざったらB剤を混ぜる。
これだけです!

P1020627.jpg
こちらはイチゴソースバージョン。
赤インク青インク(極々微量)+黒の砂(砂絵用などの)

P1000784.jpg
こちらはブルーベリーソース(やや紫)
赤インク青インク(微量)

P1010452.jpg
キウイジャム(ソース)
黄色インク青インク(やや少なめ)+黒の砂

P1010430.jpg
ハチミツ
透明に見えますが黄色インクで着色してます。


どのジャム・ソースにも言える事ですが、インクは少なめ少なめに混ぜるのがポイントです。
特に青は気をつけないとあっという間にどぎつい紫になってしまうので要注意!
あとは、A剤とB剤は同量混ぜ合わせる事で上手く硬化するのでそこも注意すると綺麗に仕上がると思います♪
ちなみに私はいつも目分量ですが、硬化しなかったなどという事は一度も無いので、そこまで正確じゃなくても大丈夫なんだと思います

ジャムってとっても便利なアイテムなので大好きです

それではまた!

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いちごの作り方

2011-05-18 (Wed)
おまたせ(?)いたしました!
作り方のカテゴリーに名前があっただけで記事が無いという、幻のイチゴ作り方です
やっとUPすることができました。
ではでは早速ドウゾ!

イチゴ作り方
材料
モデナ(グレイスでも○)
アクリル絵の具
造花の葉っぱ


P1020537.jpg
まずは計量スプーンと種付け用の棒を用意します。
計量スプーンは無くてもいいですが、同じ大きさの物を何個も作る事が多いと思うのであった方が便利です♪

P1020539.jpg
種付け用の棒は注射針のような中が空洞になっているもので、先端を少し潰してしずく型に成形した物を使います。
この注射針もどきはダイソーで購入した化粧品用のスポイドだったと思います。
確か見た目も注射器みたいな商品だったような・・・。

道具を揃えたら早速イチゴ作りに突入です!
P1020544.jpg
モデナをイチゴの形に整えたら、まずは一番下の段に一周ぐるっと種を付けます。

P1020547.jpg
次に、一週目の種の間に二週目の種を付けていきます。

P1020548.jpg
これを繰り返して上まで埋めていくのですが、段々狭くなってきて上の方はギュウギュウ詰めになってしまうので、適当に数を減らしてバランスを見ながら付けていってください。

P1020554.jpg
モデナやグレイスを使うのは透明度が高いからなんですが(特にモデナは強度があるので)、粘土はお好みで好きな物を使ってくださいね!
ちなみにモデナの乾燥前と後はこんな感じです。
画像だとちょと黄ばんだぐらいにしか見えないですね・・・

さてさて、完全に乾燥させたらお次は色付けです。
凸凹だらけのイチゴの着色はなかなか大変ですががんばっていきましょー!
P1020556.jpg
まずは細筆を使って下の方の種のくぼみをうすーい赤で着色します。

P1020559.jpg
次に真っ赤に濃い絵の具で上の方のくぼみを塗りつぶしていきます。
筆を使う作業はここまでです。

今度はスポンジを使って仕上げの着色をしていきます。
P1020562.jpg
たっぷり絵の具をつけて上の方から下の方へグラデーションになるようにポンポンします。

P1020563.jpg
私は結構スポンジに水を含ませて着色するので、一回着色しただけだとあちこち薄いところや禿げてるところなんかがあります。

P1020565.jpg
数回に分けて色を重ねていきます。
これはまだ2回ぐらいでしょうか、濃い部分と薄い部分の境目がクッキリしています。

P1020568.jpg
上の画像と余り変わらないような違うような・・・
とりあえずこれで色づけ完了です!

P1020572.jpg
あとは造花の葉っぱを付けてニスを塗ってテカテカにすればジューシーなイチゴに♪
お好みでチョコがけなど~~


私は種つけ用の棒に大きいサイズ用と小さいサイズ用の2種類を使い分けています。
ミニチュアサイズのイチゴになるとかなり小さいので針とか使う時もありますが
カットイチゴの色付けとかもご紹介できればいいんですが、前よりヘタクソになったのでしばらく封印しようと思います


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食パンの作り方

2011-02-14 (Mon)
とてもお久しぶり~な作り方の記事です
P1010960.jpg
最近お気に入りパーツの食パン、なんとなくコツが掴めてきたような・・・・掴めないような・・・・
ちょっと微妙な感じですが、とりあえずご紹介しちゃいます


パン作り方
使用粘土   パンド、ハーティー
その他材料  重曹、クッキングペーパー、厚紙
P1020187.jpg
まずはパンハーティー4:15:1くらいで混ぜ合わせます。
これはヒートンなどを挿してチャームに加工したいのでパンドの比率が多いですが、強度が必要ない場合はハーティーのみでも作れます。

P1020188.jpg
混ぜ合わせる時に重曹を一緒に練りこむんですが、こんな風に粘土を直接ペタっとくっ付けます。

P1020190.jpg
正直、混ぜ込む重曹の量がいまだによく解らないのでこれを二回繰り返した量を混ぜています。

P1020191.jpg
重曹を混ぜて練っていると段々と粘土がボサボサ(?)してきてブチッブチッと切れるようになります。
こうやってぶちぶちちぎって混ぜる事で小さい気泡がたくさん入るのではないかと思うのですが・・・真相は謎です

P1020192.jpg
そういえばこの作業中、粘土を延ばした時の質感がアイスに似てるかも~と思いました。
ハーフセラと同じ要領(アイスの作り方 別記事)で簡単にアイスが作れるかもしれません

P1020197.jpg
レンジでチンする前に粘土を囲う枠を作ります。
チンするとかなり膨らむのでそれを抑える為に必要なのですが、なるべく硬い厚紙を使う事をオススメします。

P1020198.jpg
そのまま厚紙で囲うと粘土がべったり引っ付いてしまうので、クッキングペーパーで粘土を覆います。

P1020199.jpg
セット完了
もう少し粘土が少なくてもいいくらいです。
あと、底の部分もペーパーで閉じておいてください。
閉じておかないと底も膨らんでヘンテコな形になります

いざレンジへGO~~~!
P1020200.jpg
どーん 巨大化しました。
チンする時は秒数ではなく膨らみ加減で判断してください。
ブワ~~っと膨らんだらそれでOKです☆(大体3~4秒で一気に膨らみます)

P1020202.jpg
粗熱が取れたらすぐにカットします。
以前、乾燥してからカットしたら一個も気泡が入ってなくて大ショックだったのでチンしたらすぐカットするようにしました。
ちょっと潰れたりして切りにくいんですが、弾力があって元に戻せるので大丈夫です

P1020203.jpg
でもたまにこんな大穴が開いたりします・・・

P1020204.jpg
そんな時はこうやって2枚重ねてごまかしましょう!

重曹の量がよく解らなかったりで曖昧なところが多いですが、簡単で面白いですよ~♪
カットの時は気泡が入っているかどうかドキドキの瞬間です
皆様もお試しアレ~~


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おゆまるで板チョコの型作り

2011-02-12 (Sat)
板チョコ作りではかかせない存在になっているおゆまる製の型なんですが、サイズが大きいのでキレイな型をとるのは結構難しいんです
何度かご質問もあったので、完璧とは言えませんがそれに近い型をがとれる作り方のコツをご紹介しようと思います!

まずは型を取るための原型を用意します
P1020148.jpg
これはもうお馴染みかもしれませんが、100円ショップキャンドゥで購入した板チョコミラーです。
今は板チョコモチーフの物がいろいろ販売されているので他の100均にも似たような物はあると思います。

P1020149.jpg P1020151.jpg
そして意外と重要なこのボードとねんど棒、均一な厚さに伸ばす為に使います。
作りたい厚さに合わせて使う枚数を調節します。

以上の3点とおゆまるを準備したらキッチンへGO~~~!

どんなに運が良くても一回でうまく作れる事はまず無いので、ヤカンなどでお湯を沸かすのではなく
鍋でたっぷり沸かして作業してください。
おゆまるをじっくり茹でてふにゃふにゃに柔らかくしたら一度取り出して棒状に伸ばします。
P1020155.jpg
棒の長さはミラーの縦の長さに合わせて伸ばし、こんな風に少しU字に曲げます。
ここまでで一旦鍋に戻し、またふにゃふにゃに中まで柔らかくなるまで茹でてください。

P1020154.jpg
十分に中まで柔らかくなってから取り出し、ミラーの真ん中の凹みにU字に曲げたおゆまるをセットします。(への字型にセットしないで下さいね
ここからは時間との勝負です。

P1020158.jpg
素早く、でも丁寧に凹みの部分を意識して真ん中から外側へ外側へ伸ばしていきます。
四方八方から押し付けると、必ず空気が入り込むor閉じ込められてしまうので真ん中の縦の凹みを基点に徐々に外側に向かって押し広げてください。

P1020162.jpg
全体にまんべんなく押し広げたらボードとねんど棒を使って厚さを均一にします。
(この時は確かボード3枚重ねです)

P1020163.jpg
コロコロするとこんな風にキレイに平らになります。

あとは水で一気に冷やしてミラーから外し、出来栄えをチェックして下さい。
(必ず冷やしてから剥がしてくださいね!暖かいまま剥がすと歪んだり反ったりしますので
P1020167.jpg
チェック!ジィ~~~
何度か作り直していると失敗する箇所がだいたい解ってくるので、そこに注意して作り直すとより成功確率が高くなります
ちなみに記事用に作ったこのチョコ型は残念ながら失敗作となり、ワッフルコーンの型に合体吸収されました

私はこの板チョコの型を3つ使用してますが、完璧な型は一個もありません。
どの型も一つか二つ小さな凹みがあります。
やはりおゆまるの型取りには限界があるので、どこかで妥協しないと無理なんだと思います。
乾燥後に少し削って済むくらいの凹みならば十分です!

作り方のアドバイスになるかどうか解りませんが、皆様の成功確率が少しでも上がりますように

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2011-02-11 (Fri)
先日コメントでアイスコーンについてのご質問があったので、どうせなら記事にしちゃえ~!
ということで今日はワッフルコーンについてです

まずご用意いただくのはワッフル模様のシリコン鍋敷き
P1020139.jpg
これはダイソーで購入しました。

P1020140.jpg
携帯と比べると大きさはこれくらい

P1020143.jpg
これにおゆまるをギュギュ~~っとおしつけて型をとります。

P1020146.jpg
そうするとこんな感じのワッフルコーンが完成いたします♪

オーダー品を作り終えて気が抜けたのか3日もサボってしまいました~
イカーン!
明日はちゃんと書こうと思います

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